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ゲームのプレイ日記・話題・感想をメインに、パソコン関係、気まぐれイラストなど、まーったりと趣味を堪能するブログです。
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PSVita発売から一ヵ月半以上経過しましたが、
今回は「みんなのGOLF6」の感想を書こうと思います。
最新作がPSVitaということで、本体購入の動機のひとつとして購入しました。

すでに完成されているシステムなので、
せいぜい変わるのはコースやキャラ、細かい演出とかくらいしかないのですが、
このシリーズはそういった少しの変化でも割と新鮮味を持ってプレイできます。
まあスポーツゲームは大体そんな感じですよね。

感想は、いつものみんGOLで安心した、という感じです。
初見、若干据え置きよりこじんまりした感じに見えたのは、おそらく携帯機の画面だからだと
思うのですが、しばらくプレイすると据え置きを比べても遜色ない出来だとわかりました。
ローンチタイトルにしてはかなり完成度が高く、フリーズも今のところありません。
ロード時間も短くて操作も快適、総合的にみて出来はすごく良いです。
だいたいの場合、本体同時発売のゲームはこなれていないことも多いのですが、
本作は数年後でも通用するほど良く出来たゲームだと思います。

今回のみんGOLをプレイして思ったことは、前作よりも敷居が下がった点です。
前作「~5」は本格ショットという新しいショットシステムが追加されましたが、
ぶっちゃけこれが難しく(特にパワー調整)、個人的にはあまり馴染めませんでした。
もちろん従来ショットもあったのですが、パワーが本格ショットよりも落ちるという欠点がありました。
「~6」ではこれが撤廃され、
選べるショット方法が5種類、しかも各ショットの優劣が無くなった為、
プレイヤーの好みで選べるようになりました。これが個人的に一番良くなったと感じたところです。
ちなみに僕が最もやりやすいと感じたショット方法は、
<パワーがゲージ、インパクトがサークル>のやつですね。

まあ敷居が下がった分、ティショットのインパクトがシビアになったり、
グリーンに乗せるまで風の強さが数値化されなかったりと若干難しくなったのですが、
ショットがある程度コントロールできるようになると些細なことだろうと思います。
一応シリーズをプレイしてきた人間なので、コントロールにはあまり苦労しませんでした。
今までのやり方でも十分通用します。

Vitaならではの機能として最も大きかったのは、背面タッチパネルを使った落下地点の確認。
頻繁に使うわけではないし、使わなくても問題ないのですが、これが地味に便利です。
ほかにもティショット時のキャラの立ち位置を変えたりもできます。
まあそれ以外の要素はほぼ遊び要素なのですが、こういう遊び心は好きですね。

オンライン要素も快適です。
毎日3大会が配信されるデイリー大会は自分のペースでラウンドできるので個人的に嬉しいです。
ロビーの方はまだ行ったことが無いのでリアル大会の方はわかりませんが、
少なくともデイリー大会はお手軽に楽しめます。

そんな感じでいいとこ尽くめなのですが、
しいて残念なところを言うなら、キャラクターの見た目がイマイチなところでしょうか。
特にパッケージの女の子はあまり可愛く見えない・・気がする。
まあプレイしてるとあまり気にならないのですが、歴代のシリーズと比較するとちょっと残念かも。
個人的には「~4」が一番良かったんだけど。
あとVitaのStartボタンとSelectボタンが押しにくいこともあって、
コース全体画面などを出すのがちょっとやりにくいかな。

とはいえ完成度の高い作品だと思います。
相変わらず狙い通りにいった時やチップインを決めた時の達成感がたまりません。
シリーズを重ねているだけあって、演出に磨きがかかってます。
ポイントを稼いでクラブやボールを集めたり、キャラクターの愛着度をあげたりと、やりこみ要素も
十分あるし、今後はバージョンアップでいろいろ進化するみたいだしで、長く遊べそうです。
私的には十分楽しませてもらってますよ。

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3日前、コンピューターに疎い(特にネットワーク関係に疎い)友人Aが
なぜかPSVita(Wi-Fiモデル)を突然買ったため、ネットワーク接続に助太刀に行きました。
接続自体は簡単のはずだったのですが、やたらと断続的に接続が切れるので調査してみたら、
2重ルーターが原因ということで設定からやり直してました。
しかも設定をいじるために使ったノートPCが非常に古く、動作がものすごく遅いので、
こいつもまた軽くするためにせっせと作業。何とか改善してきましたよ・・。

おかげでゆっくり休みを堪能できなかったのですが、まあこういう突然の用事もあるよね・・。
というか少しは勉強してくれ、友人Aよ。;

閑話休題。

まあそんな感じでなかなかゲームが出来なかったり、
はたまたあまり休めなかったりといろいろあるなかで、
たまには息抜きにと、こういう動画を観ています。観ているというより聴いてる、ですが。



観ての通り、ひたすら自然の音を聴き続けるだけの動画です。
山の中など、自然に触れる機会が減っている今日この頃ですが、
インターネットが普及した今、こういう動画が手軽に視聴できるようになりました。良い時代です。
ほかにもいろんな自然音を収録した動画があるので探すのも楽しいです。

ゲームの音楽を聴き続けるのも好きですが、
たまにはヒーリング効果を期待して、せせらぎとかの自然の音に耳を傾けるのも悪くありませんよ。

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最近ゲームを平日にプレイする時間がめっきり減ったような気がします。
早く春にならないかなーって、あと2ヶ月先だしなあ・・。
まったく余裕が無い、というわけではないのですが、
なぜかそういうときに限って、机の上の掃除なんか始めてしまう僕です。;
休日にやると時間がもっていかれる感じがするので、むしろこういうことは平日にやった方が
いいのですが。気持ちを整えるという意味でも効果があると思うし。

さて、机の上にはパソコンが置いてあるわけですが、
ディスプレイとキーボードを置けばもう机の上はいっぱいいっぱい。
適当にどかしてから布巾でふきふき。

で、気になったのがこのPC用のキーボード。
エアダスターとかなにやらで軽く掃除はするんですが、
さすがにキーの隙間に入ったゴミはなかなか取りにくいわけで・・。
せっかくだからこのキーボードをしっかり掃除してやろうかと早速作業をすることにしました。

つーことで、思い付きで作業開始。
まず、キー配列を忘れないように画像を撮っておきます。
撮影にはPSVitaのカメラ機能を使用しました。
前々から撮影用にカメラを買っておこうか悩んでいたのですが、
運良くVitaにその機能があったので使うことに。
今回掃除対象のキーボードはこれ。
2012-02-01-0.jpg








さっそくキートップを外す作業。
専用の道具があるようなのですが、持ってないので精密ドライバーで。
テコの原理を利用してキーを引き抜きます。
最初そのまま欠けちゃったらどうしようかと少し不安に思ったのですが、
そんなこともなく、ちょっと力を入れたら取れました。

2012-02-01-1.jpgちなみにVitaのカメラ機能ですが、
縮小してる分には綺麗に見えますが、
撮影解像度の640x480だと正直あんまり画質が
いい感じじゃない・・ような気がします。
ほかの機器の画質はわからないので
比較できませんが・・。
まあでもブログで使用する分には
十分すぎるくらいです。


2012-02-01-2.jpgキーすべてを取り終わるとこんな感じ。
キーの跡がばっちり残ってますが、すべて汚れ。
左下にはお菓子の残骸っぽいものも・・。
1年以上ほったらかすとこんな感じなんですね。






2012-02-01-3.jpg取りはずしたキーは水の入った洗面器に入れて、
食器用中性洗剤を少し入れてかき混ぜます。
ガチャガチャ・・。
なんか、レゴブロックみたいだな。






2012-02-01-4.jpg洗浄したらタオルでひとつずつ拭いてやります。
実はこれが一番細かい作業。
拭き終わっても水分すべてを取り除くのは無理なので、
ドライヤーで温風をある程度当てておきました。
が、やはり完璧には乾きそうに無いので、
けっきょく明日まで放置することに。
しばらくは
PS3用に以前使っていたキーボードを代用しよう。


2012-02-01-5.jpgキーを洗浄したら、次は本体の方を掃除。
エアダスターで軽くホコリを飛ばしたあと、
綿棒で丹念に汚れを落としていきます。
拭き終わったあとが左の画像。
キーの跡が付いた汚れもなくなりました。
この時点でかなりすっきりした感じです。




2012-02-02-6.jpgそうそう、スペースキーやEnterキーには
金具が取り付けてありました。
洗浄の際に取り外すのですが、なんかぬるっとしたものが
付着していました。グリース、でしょうか。
さすがにグリースは手元に無かったなあ・・と、
ちょっと誤算。
まあ今回は付けずにそのまま取り付けますが、
違和感があるようなら用意しないといけないですね・・。

(結果的には、テンキーの”+”以外はそれほど違和感無かったんですが・・)

最後に、最初に撮影しておいた画像を参考にしつつキーをはめていきます。
あと取り付けるとき硬い感触があったので、取り外す以上にツメが欠けそうでちょっと怖かったなあ。

これでようやく完了。
2012-02-02-7.jpg








試しに動作確認をしましたが問題なし。
前々から気になっていたホコリが除去されたことで、ぱっと見でもかなりすっきりした印象です。
あーよかった。

・・それにしても今回の記事は今までで一番ブログらしい内容だった気がします。
やっぱり画像があると違うね、うん。

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ゲームのほうばかり目を向けていたせいか、はたまた仕事の疲れでぐったりしていたせいか、
去年発売した漫画「げんしけん 二代目の弐(11)」を読むのをすっかり忘れていました。
今日はその感想を書こうと思います。

以前、友人が
「(リアルタイムで)アフタヌーンを読んでたら、朽木君がまさかあんなことになるなんて」
と言っていたので、え!朽木君なんかやらかしたのか??と思い、ずっと気になっていたので、
わくわくしながら新刊を楽しみにしていました。
”あんなこと”・・それは11巻のラストのところに答えがありましたね・・。
ファーストインプレッションは、
Σ(゜Д)゜ < うわあああああああああああああああああああああああああああ
でした。; まじか、朽木君・・それはまずいわ・・って感じ。;
それにしても、木尾先生どんな気持ちでこの朽木君描いたんでしょうね?(笑)

当の襲われそうになった斑目。本人の意思とは裏腹に周りからいいように扱われちゃってるけど、
朽木君のアレでこのあとどうなるのか気になります。
しかし、情熱溢れていた学生の頃と、今の社会人の頃の気持ちの違いに戸惑ってるのを
垣間見る場面が要所要所ありますが、読んでてなんとなく寂しくなりました。
まあ春日部さんのほうの問題を解決してからかなあ・・また元気になって欲しいです。

あとは・・今回の11巻で登場人物のつかみ所が判ってきたような気がしました。
スーは最初は元ネタありの台詞を言いまくるキャラぐらいしか印象が無かったような気がするけど、
ようやく主要キャラクターとして立ってきたかなと感じました。
朽木君も普段は問題児くらいしかない感じの存在感だったけど、
コミフェスのほうでは意外とまともに行動するし。まあ最後はあれだけど。;
しかしどうでも話、10巻から思ってたけど、いまだに矢島が男に見えます(注:女です)。;
というか、知らない状態で男だよって言われたらそのまま信じそうだ。

まあ何はともあれ今回の第11巻も楽しませてもらいました。
「斑目総受け」宣言を本人の前でしてしまった波戸が今後どう行動するのかにも注目ですかね。
ところで、11巻限定版の波戸フィギュアの需要ってあったんですかね?
結局通常版買ったんだけど・・どうなの?

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ようやく5本目です。;
ようやく去年まとめて買った同人ゲーム5本すべての感想が書けます・・。

ということで、5本目は、
サークル「えーでるわいす」の「花咲か妖精フリージア」です。
2本目に感想を書いた「ETHER VAPOR Remaster」を頒布したサークルさんの作品ですね。
コミックマーケットC80で頒布された作品です。
(ちなみに続編です。前作はVevtorでフリーウェアとして配信されています。前作もプレイしました)

今回まとめ買いした5本のうち4本はシューティングでしたが、残り1本のこれはアクションです。;
ニコニコ動画でPVを観てぴんと来たので購入を決めました。

最初見たときは横スクロール型のアクションなのかなと思ったのですが、ぜんぜん違いました。;
4画面くらい?(もうちょっと大きいか?)の限られた空間内を自由に動き回って、
出てきた多数の敵をとにかくボコるゲームです。なんてわかりやすい。
ゲームの流れは各ステージの合間にインターミッションが挿入される感じで、
ステージ(単位はDay)→インターミッションの繰り返し。
ミッションは敵殲滅のほか、地脈の防衛、ボス戦があります。
インターミッションではスキルのセットや取得、トレーニングやセーブなどが出来ます。

この「花咲か妖精フリージア」は、すごく爽快かつ熱いアクションゲームです。
このゲームの特徴として、
吹き飛ばした敵をほかの敵にぶつけることが出来るというのがあるのですが、
敵が多数出現するところもあって、密集したところに吹き飛ばすとどんどんぶつかっていきます。
見た目のエフィクトやSEの良さもあいまってこれがすごく気持ちいいです。

主人公であるフリージアの操作もレスポンスがよく、きびきび動くので、動かしていて楽しいです。
また、ゲームを進めてスキルを習得していくことで、さらに多彩なアクションが取れるようになります。
慣れてくるとテクニカルなことも出来るので、大味というわけでもありません。

難易度的には歯ごたえのあるレベル。
決して攻撃一辺倒でクリアーできるものではなく、
ガードやバックステップをうまく使うことが重要ですね。
このガード&バックステップがゲームに対していいアクセントになってると思います。

難易度選択は、初プレイ時は”かんたん”、”ふつう”の2つです。
(クリアーすると、”むずかしい”、”ひどい”、が出現します)
手ごたえが欲しかったので、僕は難易度”ふつう”でクリアー。
最初はスムーズにいったものの、何度もコンティニューしましたよ・・でもステージクリアーの
達成感が心地よいですね。

基本的には何度も同じステージに挑む感じになると思います。
ただそれも苦痛というわけでもなく、敵を倒せは経験値が入り、レベルアップできるので、
やりこんでいけばいつかはクリアーできるようになっていますね。
ただボス戦は雑魚が少なめなので、ボス戦でつまづくとレベル上げがちょっと大変かも。
レベル上げのために、ボス戦前にあえてやられてコンティニューしてしまうのも手だと思います。

久しぶりのアクションゲームだった気がしますが、このゲームは思わずはまってしまうほどの
中毒性があると思います。ただコントローラーをガチャガチャしてしまうのでかなり疲れましたよ。
個人的にすごくオススメしたいゲームです。

ストレス発散にはいいゲームだなあ。常駐しとこ。

ってことでPV。

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