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ゲームのプレイ日記・話題・感想をメインに、パソコン関係、気まぐれイラストなど、まーったりと趣味を堪能するブログです。
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PS3「塊魂トリビュート」を購入しました。
前々から暇つぶし用に買おうかな?とは思っていたのですが、
ほかに欲しいものもあったので、後回しにしているうちに忘れてまして。
まあシリーズは大体プレイしてきたしね・・どんなゲームかはわかってたからこそ、
後回しにしていたんですけど。

一応簡単に解説。
「塊魂」は塊を転がして辺りに落ちているモノを巻き込んで大きくするゲームです。
最初は塊が小さいので巻き込めるモノが限られるのですが、
どんどん巻き込むと塊自体が大きくなっていくため、次第に大きいものも巻き込めるようになります。
ステージごとにクリアー条件が違うので、それを満たすことでクリアーできます。

見た感じの雰囲気としては、かなり独特で奇抜でして、
キャラクターも含め、かなり個性的な世界観を描いてるのが特徴でしょうか。
ストーリーはだいたい同じ様な感じで、
王様がとある事情で、宇宙に広がる星を破壊してしまいます。
そこで復活させるべく、王子に命令、塊を転がして星にふさわしい塊を作ってこい、という感じです。
相変わらずぶっ飛んでます。
そしてトリビュートでは王様が記憶喪失になってるし・・(苦笑)。

シリーズ化していますが、基本的にどれも大きくルールは変わっていません。
1作目の段階で、ルール的にはほぼ完成されたゲームです。
なので、シリーズ1、2作目をプレイしてきた僕としては、
正直言うと、マンネリを感じずに入られませんでした。

トリビュートはまだそれほどやりこんでいないので、
ファーストインプレッションということになりますが、
PS3の性能とHD画質、そしてワイド画面に対応したことで、
モノはより多く、広く見渡せるようになりました。
また、新アクションとして王子ジャンプや、
周りのものを一気に巻き込むギミックなども追加されてます。
まあ、塊魂はX-box360版のほうで先にHD化されてましたから、
そっちのほうをプレイ済みの人は、代わり映えしないかもしれませんね。

そんな塊魂ですが、僕の場合、
かなり3D酔いに悩まされたゲーム、という認識がありまして、今作も例外ではありません。
というか、ワイド画面対応したことでさらに酔いやすくなったような・・。
その前に使っているテレビが32型の液晶TVだからこそ、
いままでよりも大画面で、なおかつ残像感が気になるわけで。
そりゃあいままで21型のブラウン管TVでやってたんだから、酔いやすくもなるよねえ・・。

とにかく序盤は部屋の中など、狭い空間で巻き込むことになるので、
画面の移動量が半端ありません。
さすがに3ステージ以上連続でやると、きつい・・。
よく3D酔いは、「酔うと思ってるから、酔うんだよ」なんて言われますが、
それがわかっててもやっぱり駄目だった。
特にステージクリアー後の王様レインボーのカラフルすぎるシーンは非常に強烈で、
3D酔いしている僕に止めを刺してきます(笑)。
さすがに目を背けるほかはありません。(^^;)

あと、狭いところとか障害物に引っかかった時はストレスを感じるのも相変わらずです。
そのかわり、ある程度塊が大きくなると、どんどん巻き込めるようになるので、
一定のラインを超えると非常に爽快になります。
いっぱい巻き込めるようになると楽しいですよ。
前回プレイより大きくしてやろう、みたいな気持ちも出てきます。

また、恒例のメイツ集めやプレゼント探しなどのやりこみ要素は楽しいですね。
(あ、メイツってのは王子の仲間です)
それから相変わらずですが、塊作りに失敗すると王様にお仕置きされます。
シリーズを追うごとに過激になってるような気がしますね(笑)。

始めてまだ6、7ステージほどしかやってないので、
世界を巻き込むような爽快なステージまで進んでいません。
ある程度進めたら、また記事にしたいと思います。

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何とか出来ました。(^_^;)
本当に1ヶ月かかりそうだった(笑)。
暇と気分でちょこちょこ描いてきましたが、
まあとりあえず一区切りついたので、ここらへんにしときます。
そうしないと、終わらない気がしてきたし。

一応今回は2バージョン用意しました。
といっても、単に途中経過のヤツをひとつ、完成形のヤツをひとつ、という感じですけどね。

HatsuneMiku_3.jpg
これは第1段階の初音ミクです。
ほんのちょっと、あとから手を加えてます。
ベースの線画に色を乗せただけなので、影はつけてませんし、ディテールも描きこんでません。
まだまだ直す所も多いですが、まあなんとなく。
この段階ではまだレイヤーを使ってました。

HatsuneMiku_4.jpg
これが第2段階、
つまり完成形の初音ミクになります。

第1段階から結構変わったな(笑)。
髪の表現とかはまだまだな感じですが、
初めの1回目に描いたイラストとは違う感じに仕上げてみました。
まあぼかしを多用しすぎてるかな。いつもの如く。
そしてレイヤーも早い段階で統合しての描き込み。

本当はレイヤー使いこなせると、もっと早く描きあげることが出来るのかなあとか思ったり。
というか、Pixiaの機能まだ全部理解してない~。><

しっかし表情も含め、顔の描き込みはホント難しいね・・。
まだまだ経験的に描き足りないのが自分でもよくわかる。
それにしてもまだちょっと納得いくところまでいってないんだよねえ。
なんというか・・萌えが弱いというか、無いというか。

ここまで描いてて、「げんしけん2代目の壱」に出てきた矢島の言葉を思い出した。
「描くとは言ったが、描けるとは言ってない!みたいな。
半分趣味、しかも気分で描く人間だからこそ、ちょっと思ったよ。

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プレイ時間119時間ちょっと。
僕が今まで軌跡シリーズをやってきたなかで、本作が一番長いプレイ時間になりました。
8ヶ月、というと決して短い期間ではなく、
実際はプレイが止まっていた時間のほうが長かったのですが。
続編が発表されてから、そしてこのブログを立ち上げた瞬間から、
勢いは凄まじいものになったような気がします。

僕の場合、こういった長編RPGはクリアーするまでに時間がかかる傾向にありまして、
そのためにRPGは好きだけど、それほど多くの作品をプレイしていなかったりします。
本作も例外ではありません。
ただ、今作のプレイスタイルは前作までとは違います。
まず、途中から雑誌の攻略ページを見ながら進めていること。
次に、まめに人々の会話は一通り聞いてまわってること。
そしてこれも途中からですが、ブログでプレイ日記をつけていくこと。

結局のところ、「碧の軌跡」が発表されたことで焦りもあったかもしれませんけどね。
早い段階で発表されたんで、助かりました(笑)。

で、「零の軌跡」のクリアーしての感想です。

今回の作品は、軌跡シリーズでありながら”新章”という位置づけをされています。
リベールではなく、クロスベルを舞台に移し、主人公もまた新しくなりました。
特にキャラクターデザインが変わりましたね。
正直キャラデザに関して言うと、新キャラは特に気にならない反面、
前作から引き続き登場したキャラには違和感を感じずにはいられなかった。
良く言えば大人っぽくなった、悪く言えば可愛くなくなった、と言えばいいのでしょうか。
なんというか、以前より存在が薄くなったような気がしましたね・・。
その分、主人公を含め新キャラの印象が強くなった感じです。
もしかしたら狙い通りだったのかもしれませんけど。

主人公4人は、物語の序盤の頃はちぐはぐな印象を持ってました。
正直、微妙というか。
特務支援課という、特殊な、そして寄せ合わせのメンバーだったからなのかもしれません。

しかし、物語が進むに連れて、次第に仲間意識が高まっていく感覚がありました。
特にロイドと各キャラとの2人きりの会話シーンが非常に印象的で、
それぞれが抱えている悩みや過去などが明らかになっていくたびに、
ロイドと各キャラに対する愛着がわいてきました。
そして物語が終盤に近づくほどひしひしと感じる、チームとしての一体感。

このゲームにおいて、キャラクターが魅せる物語の完成度はさすがだなあと思いました。
まあもちろんすべてはまだ完結していないし、続編も出ますけどね。

ゲーム的な話をすれば、シリーズを重ねているだけにプレイがしやすいです。
マップ移動やバスは中盤に差し掛かるあたりから多用します。
まあプレイ日記にも書きましたが、街中の探索は苦痛と言えば苦痛でした。
ちょっとイベントを進めば街人の会話ががらりと変わるんで、聞いてまわるのに苦労しましたよ。
もちろん物語を進めるにあたって、ほとんどの会話は無視しても構わないのですが、
私的に聞いておかないと気がすまないもので・・。(^o^;)

しかし実際ここまで変化するように作るのは大変だろうなあ。
ほんとに細かいところまで手が届いていて、非常に丁寧に作りこまれてます。
その辺のお手芸はさすがファルコムだなあと思いました。

音楽も秀逸です。今回もいい曲聞かせてもらいました。
全体的に水準高いので、特別この曲が、ってのは思いつかないけど・・。;
さすがに3rdよりは印象弱いかな、と思ったけど、良かったと思います。
OPの曲も大好きです。

総評として、いままで以上に物語にのめり込めて面白かった、これにつきます。
個人的には軌跡シリーズで一番好きかもしれない。
プレイ時間の長さもあるけど、
ちゃんと街の人の会話をしっかり聞いてきたからこそ、その世界観にどっぷり浸かった気がして、
達成感も半端なかった。
ただ、途中で投げ出すと非常にもったいないゲームだなあ、という印象はありました。
とにかく最後まで進めて欲しい、そう思わずにはいられないなあという感じですね。
可能であれば、じっくり時間をかけてプレイしてもらいたいです。
また、まだプレイしていないという方はぜひプレイしてみることをお勧めいたします。

ちなみに物語上、前作やってなくても出来るけど、
やはりここは、「空の軌跡FC」から通してプレイしたほうがいいですよ。
感情移入の度合いがぜんぜん違いますから。

それにしても一周目にもかかわらず、ここまでやりこんだのは軌跡シリーズでは初だったかも。
まあ、途中から攻略ページ見ながらだったから、ちょっと悔しい気がしないでもないかな。
僕としては攻略見ないでクリアーするのが、いままでのモットーだったので・・。
今となってはゲームをやる時間も限られてるし、仕方ないのかも。
でも軌跡シリーズの場合、とにかく、普通だったら無理だよ!的なやりこみ要素も多いので、
攻略見ながら進めるのもまた一つの楽しみ方なのかなあ、という気もしましたね。

これにて、「英雄伝説 零の軌跡」のプレイ日記をひとまず終了といたします。
「碧の軌跡」がでたら、余裕があれば、またやってみようかなあと考えています。
m(_ _)m

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「零の軌跡」クリアー!
発売日に買って8ヶ月ちょっとで、遅ればせながら「零の軌跡」のエンディングを見ました。
長かったねえ・・でも軌跡シリーズでは一番クリアーが早かった。
「空の軌跡」はほぼ1年かけてるからねえ(笑)。
このブログの効果も大きかったんじゃないかな。いい具合にプレッシャーかかるし。

これでようやく「碧の軌跡」の情報が見れるよ~。\(^▽^)/
あ、そのまえに後始末もしないと。

以下、「続きを読む」からネタばれです。注意。

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いつも仕事に行ってるはずの時間に家に居るってのも、違和感あるなあ・・。(-_-;)

初のプレイ日記連続更新、第8回です。
クライマックスが近いだけに、勢いが半端ない感じで進行しております。
時間があると、こうも違ってくるもんなんですかね?
でもストーリーのほうが盛り上がってるんで、ここで失速はしたくないところ。
その気になれば今回の休みでクリアーまでいくかもしれない。

以下ネタばれ。

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