ゲームのプレイ日記・話題・感想をメインに、パソコン関係、気まぐれイラストなど、まーったりと趣味を堪能するブログです。
新しいゲームをプレイってことで、PSP用ゲームソフト、「ガチトラ!」です。
先月のゴールデンウィークに試しに買っていたのですが、いままで保留にしていました。
まあいつもの僕なら、この手のジャンルのゲームにはあまり手を出さないのですが、
開拓というか、新しいものにも触れておこう、ってことで買ってみました。
続編ばっかりだと新鮮味がないしね。
で、何でこのゲームなのかというと、実を言うと気分でして(笑)、
雑誌を読んでて、あーこういうのにも触れてみるかなーみたいな、簡単な動機です。
さて、一応どんなゲームなのかを簡単に説明しておきましょう。
「ガチトラ!」の主人公は極道の若頭である、梶 虎男という人物です。
同業者に恐れられながらも、義理人情に厚いことから近所の住人に慕われているのですが、
そんな彼が龍ヶ峰高校の校長と出会い、
とある事情で教師になって生徒の悩みを解決することになる、そんな物語です。
極道が教師になる、って時点でモロに、「ごくせん」を想像しますが。
まあソフトは買ってあるわけですが、せっかくなので、オリジナルストーリーが展開するという、
体験版をやってみることにしました。体験版は公式サイトでダウンロードできます。
オリジナルといっても、シーンは使いまわして、一部台詞や展開を変えてるだけだったのですが。
このゲームの肝は、”ソウルヌードバトル”と呼ばれるもので、
体験版ではイベントムービーのあと、すぐ始まります。
ソウルヌードバトルとは、相手の魂を丸裸にして本音を聞きだす、心の戦いのことでして、
弱攻撃や強攻撃、つかみ、ガードといった、アクションバトルになっています。
格闘ゲームほど奥深くはないので、腕に覚えがなくても問題ありません。
ソウルヌードバトルの流れは基本的に、
「格闘→”心の壁”発動→心の壁を破壊→ふたたび格闘→特定回数分”心の壁”を破ると勝利、
またはクライマックスシーンで出現する選択肢で正解を選ぶと勝利」、
という風になってます。
ちなみに、アクションバトル部分は
「龍が如く」に近いという話をどっかで聞いたような気がしますが、僕はプレイしていないので、
なんともいえません。
さて、体験版では街中の探索が出来るものの、
簡単なゲームの流れと、ソウルヌードバトルを体験するものになってます。
このゲーム、随所にコメディー要素がちりばめられてまして、
イベントシーンはもちろん、ソウルヌードバトルでもコミカルな演出があったりします。
腕を振り回しながら突進してくる女性や、股間?からビームを打ってくる青年、
体験版最後では、マグロを3方向に飛ばしてくる女子高生とかでてきます。
(全部心の中での演出です。笑)
そんないい意味でお馬鹿要素のあるゲームですが、
グラフィックはなかなか頑張ってるし、イベントシーンの見せ方など、よく出来ていました。
マンガのようなノリのドラマは、なかなかいいです。
まだ体験版のみですが、このあと本編もプレイする予定です。
まあなんというか、久しぶりに軽く遊べるゲームだなあという感じですね。
気楽に楽しめそうなので、ゆっくりやっていこうと思います。
先月のゴールデンウィークに試しに買っていたのですが、いままで保留にしていました。
まあいつもの僕なら、この手のジャンルのゲームにはあまり手を出さないのですが、
開拓というか、新しいものにも触れておこう、ってことで買ってみました。
続編ばっかりだと新鮮味がないしね。
で、何でこのゲームなのかというと、実を言うと気分でして(笑)、
雑誌を読んでて、あーこういうのにも触れてみるかなーみたいな、簡単な動機です。
さて、一応どんなゲームなのかを簡単に説明しておきましょう。
「ガチトラ!」の主人公は極道の若頭である、梶 虎男という人物です。
同業者に恐れられながらも、義理人情に厚いことから近所の住人に慕われているのですが、
そんな彼が龍ヶ峰高校の校長と出会い、
とある事情で教師になって生徒の悩みを解決することになる、そんな物語です。
極道が教師になる、って時点でモロに、「ごくせん」を想像しますが。
まあソフトは買ってあるわけですが、せっかくなので、オリジナルストーリーが展開するという、
体験版をやってみることにしました。体験版は公式サイトでダウンロードできます。
オリジナルといっても、シーンは使いまわして、一部台詞や展開を変えてるだけだったのですが。
このゲームの肝は、”ソウルヌードバトル”と呼ばれるもので、
体験版ではイベントムービーのあと、すぐ始まります。
ソウルヌードバトルとは、相手の魂を丸裸にして本音を聞きだす、心の戦いのことでして、
弱攻撃や強攻撃、つかみ、ガードといった、アクションバトルになっています。
格闘ゲームほど奥深くはないので、腕に覚えがなくても問題ありません。
ソウルヌードバトルの流れは基本的に、
「格闘→”心の壁”発動→心の壁を破壊→ふたたび格闘→特定回数分”心の壁”を破ると勝利、
またはクライマックスシーンで出現する選択肢で正解を選ぶと勝利」、
という風になってます。
ちなみに、アクションバトル部分は
「龍が如く」に近いという話をどっかで聞いたような気がしますが、僕はプレイしていないので、
なんともいえません。
さて、体験版では街中の探索が出来るものの、
簡単なゲームの流れと、ソウルヌードバトルを体験するものになってます。
このゲーム、随所にコメディー要素がちりばめられてまして、
イベントシーンはもちろん、ソウルヌードバトルでもコミカルな演出があったりします。
腕を振り回しながら突進してくる女性や、股間?からビームを打ってくる青年、
体験版最後では、マグロを3方向に飛ばしてくる女子高生とかでてきます。
(全部心の中での演出です。笑)
そんないい意味でお馬鹿要素のあるゲームですが、
グラフィックはなかなか頑張ってるし、イベントシーンの見せ方など、よく出来ていました。
マンガのようなノリのドラマは、なかなかいいです。
まだ体験版のみですが、このあと本編もプレイする予定です。
まあなんというか、久しぶりに軽く遊べるゲームだなあという感じですね。
気楽に楽しめそうなので、ゆっくりやっていこうと思います。
PR
Comment form
カレンダー
最新記事
プロフィール
HN:
Ka-sh
性別:
男性
趣味:
コンピューターゲーム全般、パソコンいじり、絵描き(落書き)とか
最新コメント
[07/01 shuu]
アーカイブ
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析